伝統とモダンが交差する、まちの文化祭

11/4(日)をもってすべてのプログラムを終了しました。
ありがとうございました!
終了した企画の写真アルバムその1その2その3その4その5個別1


▲2007年11月3日の神楽坂「坂にお絵描き」の様子

11/3「坂にお絵描き」反省会議事録

お詫びと訂正

すでに配付されている紙版プログラムの中で、企画番号95の「書楽家安田有吾作品展 神楽坂 秋」の日程が間違っておりました。お詫びして訂正いたします。
【誤】 10月20日(土)〜11月4日(日)
【正】 10月26日(金)〜11月4日(日)

 紅葉や漱石が逍遥した時代から、昭和の夜店の歩けないほどの賑わいまで、神楽坂は魅力あふれる文化発信のまちとしての役割を果たしてきました。
 坂と路地のヒューマンスケールな空間を舞台に、伝統的なものからモダンなものまでが幅広く交差して賑わっていたのが、神楽坂の良き時代であったのではないでしょうか?

 その姿は、決して過去のものではなく、実はいまも健在であり、古典芸能の深い文化層から、もっとも現代的でパワフルな文化層まで、掘り起こしてみれば、独自のバランス感覚で分布しているのが、神楽坂の姿です。
 まち飛びフェスタは、そんな神楽坂らしさを継承し、伝統とモダンが一年に一度大きく交差してエネルギーを発信するまちのイベントです。

趣旨
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画〜まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。2000年秋の第1回から回を重ね、今年で第8回目を迎えることになります。
 特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り700mをキャンバスとする路上イベント〜坂にお絵描き」は、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着しつつあります 。
募集

2007年の参加企画募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

参加企画の募集をスタートしました。「募集要項(word書類)」をダウンロードしてお読みください。
趣旨に賛同して参加を申し込まれる団体は、以下のいずれかの「申請書(pdf書類)」をダウンロードし必ずファクスにてお申し込みください。
 まずこちらをダウンロード→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→募集要項(doc/80KB)
  A「毘沙門天・光照寺・赤城神社」を会場として希望する団体→→→→申込書A(pdf/16KB)
  B 上記以外を会場として希望する団体→→→→→→→→→→→→→→申込書B(pdf/16KB)
応募締め切りはAが7月6日、Bが7月13日です。

アートマーケット 上記の一般参加企画とは別に、10月20日(土)〜21日(日)に赤城神社境内で行われるアートマーケットへの出店者を募集いたします。募集は締め切りました。
参加企画
ジャンル別プログラム一覧表はこちらをご覧下さい。
※ただしこちらは最終確認前のデータです。印刷された紙版プログラムを正本としますので必ず紙版にてご確認下さい。
紙版プログラムは坂本ガラス店(神楽坂3-2)、器「うす沢」(箪笥町10)他で配付しています。
ボランティア募集

【1】「坂にお絵描き」ボランティア

 2007年11月3日(土・祝)13時〜16時に行われる、まち飛びフェスタ・メインイベント『坂にお絵かき〜700mのキャンパス〜』のサポートをしていただける方々を大募集致します。 (雨天の場合は中止)
場所:神楽坂一帯。ボランティアの内容は「ロール紙を敷く」「絵の具の配置や補充」「 お絵かきデモンストレーション」「 絵の具等の清掃ボランティア」などで、作業は10時から16時30分を予定しています。募集要項は6月上旬に公開いたします。
 ボランティアに参加していただける方はこちらからメールをお送りください。メールには「氏名、住所、メールアドレス、電話(できれば携帯電話)、所属等」をお書きください。なお自動入力されるタイトルは変更しないでください。個人情報は利用目的以外には使用いたしません。

 


上の画像をクリックするとチラシがダウンロードできます(pdf/191KB)

【2】アートマーケットボランティア

 2007年10月20日(土)、21日(日)の10時〜16時に行われる、まち飛びフェスタ『アートマーケット神楽坂』のサポートをしていただける方々を大募集致します。(雨天の場合は中止)
場所:神楽坂赤城神社。ボランティアの内容は「会場の設営」「案内」などで、作業は9時から17時を予定しています。募集要項は6月上旬に公開いたします。 
 ボランティアに参加していただける方はこちらからメールをお送りください。メールには「氏名、住所、メールアドレス、電話(できれば携帯電話)、所属等」をお書きください。なお自動入力されるタイトルは変更しないでください。個人情報は利用目的以外には使用いたしません。


サポーターバッジ

デザインコンペの結果、今年のサポーターバッジのデザインは、右の五十嵐恭子さんの作品に決定しました。
 まち飛びフェスタでは毎年、すてきなサポーターバッジを作成します。購入することによってフェスタを金銭面でサポートするとともに、バッジ着装者は神楽坂の商店等で期間中特典を受けられます。→バッジによる特典はこちら

 ◆バッジデザインコンテストの結果発表はこちらから。


 
主催 神楽坂まち飛び実行委員会
協賛

神楽坂まちづくりの会、神楽坂通り商店会、神楽坂商店街振興組合、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会、東京神楽坂組合、アディダス(株)Tシャツ提供、東京商工会議所新宿支部、ラムラ商店会、東京理科大学、法政大学、熊谷組、あずさ監査法人、UAC、メディア情報システム(株)、サイバーウェーブ(株)他

神楽坂では365日、アートが溢れています。神楽坂のアート&エンタテイメント情報はこちらで!

●2006年の神楽坂まち飛びフェスタのサイトはこちらから
●2005年の神楽坂まち飛びフェスタのサイトはこちらから (調整中)
●それ以前のアーカイブはこちらから
  1999年「まちに飛びだした美術館」から2004年までのウェブ資料を一覧できます。

まち飛びフェスタに関する問い合わせはこちらまで
(c)神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会  2007.11.22更新