伝統とモダンが交差する、まちの文化祭

 紅葉や漱石が逍遥した時代から、昭和の夜店の歩けないほどの賑わいまで、神楽坂は魅力あふれる文化発信のまちとしての役割を果たしてきました。
 坂と路地のヒューマンスケールな空間を舞台に、伝統的なものからモダンなものまでが幅広く交差して賑わっていたのが、神楽坂の良き時代であったのではないでしょうか?

 その姿は、決して過去のものではなく、実はいまも健在であり、古典芸能の深い文化層から、もっとも現代的でパワフルな文化層まで、掘り起こしてみれば、独自のバランス感覚で分布しているのが、神楽坂の姿です。
 まち飛びフェスタは、そんな神楽坂らしさを継承し、伝統とモダンが一年に一度大きく交差してエネルギーを発信するまちのイベントです。

←ポスターPDF 1.6MB(クリックでダウンロード)

▲今年のサポーターバッジのデザインが決まりました 詳しくはこちら


▲神楽坂まち飛びフェスタ2006は、盛況のうちに全日程(10月21日〜11月5日)を終了いたしました。
皆様ありがとうございました!!

紙版プログラムの訂正のお願い

【1】配付中の紙版プログラムの中で、体験のカテゴリー「毘沙門天で紙漉きを」のメールアドレスに誤記がありました。お詫びして訂正させていただきます。
誤)isyoukoubou@tbht-com.ne.jp
正)isyoukoubou@tbh.t-com.ne.jp

【2】一部の紙版プログラム表紙の本サイトURLが、「http://machitobi net/」(netの前のドットが欠落)となっておりました。正しくは「http://machitobi.net/」です。お詫びして訂正させていただきます。

 

趣旨
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画〜まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。2000年秋の第1回から回を重ね、今年で第6回目を迎えることになります。
 特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り700mをキャンバスとする路上イベント〜坂にお絵描き」(2004年の動画はこちらは、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着しつつあります 。

QuickTim
e動画(1.2MB)
募集

今年の応募は締め切りました。多数のお申し込み有り難うございました

参加企画
今年は80企画が参加します。ジャンル別プログラム一覧表はこちらをごらんください。
ボランティア募集

2006年11月3日(金・祝)13時〜16時に行われる、まち飛びフェスタ・メインイベント『坂にお絵かき〜700mのキャンパス〜』のサポートをしていただける方々を大募集致します。 (雨天の場合は中止) 場所:神楽坂一帯。ボランティアの内容は「ロール紙を敷く」「絵の具の配置や補充」「 お絵かきデモンストレーション」「 絵の具等の清掃ボランティア」などで、作業は10時から16時30分を予定しています。募集要項はこちら(pdf)をごらんください。

ボランティアに参加していただける方はこちらからメールをお送りください。メールには「氏名、住所、メールアドレス、電話(できれば携帯電話)、所属等」をお書きください。なお自動入力されるタイトルは変更しないでください。

サポーターバッジ
 まち飛びフェスタではすてきなサポーターバッジを作成しました。購入することによってフェスタを金銭面でサポートするとともに、バッジ着装者は神楽坂の商店等で期間中特典を受けられます。1個500円で販売中です。
サポーターバッジ販売所……不二家飯田橋神楽坂店、毘沙門せんべい福屋、山下漆器店、コパン、うす沢
 ◆バッジデザインコンテストの結果発表はこちらから。
 
主催 神楽坂まち飛び実行委員会
協賛

神楽坂まちづくりの会、神楽坂通り商店会、神楽坂商店街振興組合、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会、東京神楽坂組合、
東京商工会議所新宿支部、ラムラ商店会、東京理科大学、法政大学、熊谷組、あずさ監査法人、UAC、メディア情報システム(株)、サイバーウェーブ(株)他

  町飛びフェスタ 待ち跳びフェスタ マチトビフェスタ まちとびフェスタ 町飛町とびフェスタ

右上の動画を見るためにはQuickTimeが必要です。

●2005年の神楽坂まち飛びフェスタのサイトはこちらから
●それ以前のアーカイブはこちらから
  1999年「まちに飛びだした美術館」から2004年までのウェブ資料を一覧できます。

まち飛びフェスタに関する問い合わせはこちらまで(担当者出張のためお返事が11月末になりますことをお許しください)
(c)神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会